信用情報「契約見直し」の収集・提供の廃止
平成22年2月15日,多数の消費者金融会社や信販会社が会員として加盟している株式会社日本信用情報機構は,サービス情報71「契約見直し」の収集・提供を廃止することを決定したと発表しました。
サービス情報71「契約見直し」とは,加盟会員である貸金業者が債務者からの過払金返還請求に応じた場合にその客観的事実を表す情報として当該債務者の信用情報に登録される情報です。
同社によると,廃止日は平成22年4月19日とされており,「平成22年4月19日より、加盟会員である貸金業者からの当該情報の報告受付および全加盟会員への回答を停止し」,「既に登録されている当該情報につきましては、信用情報データベースから全て削除」するとのことです。


